平成29年(2017年)デザイン年賀状(はがき)印刷、年賀状、「A Happy New Year」の「A」について

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「A Happy New Year」の「A」について

ここに来て非常に多くなっている質問ですので、

こちらでプリントワークスとしての考え、ご対応を説明いたします。

   

最近、「A Happy New Year」の「A」はいらないのでは?間違いではないのですか?
等々質問がくることが多くなってきています。


結論から言うと、少なくとも日本人に出す年賀状の文面としては

決して間違いだったり失礼だったりと言う事ではないと思っています。
たしかに英語圏の人が新年に会った時の話し言葉としては「Happy New Year!」が自然なようです。

では「A」を付けた場合どういう意味になるかと言うと、文面 としてみれば「よいお年を!」的なニュアンスになるようです。
年賀状を書く時は年内に書く事が多いですから「良い年でありますように」

と相手を思う気持で書くのは自然なことで、

(I wish you)a Happy New Yearと考えればおかしくはないのかな?と思います。

プリントワークスの年賀状でも両方の表現がありますが、もし、

「どうしてもAを取って欲しい」「Aを付けたいのですが」と言った場合、

無料でご要望にお応え致しますのでご希望でしたらお申込の際、通信欄にご記入下さい。

 

追記〜12.7.07〜

その後、この件について某カトリック系学校の英語教師の協力を得て調べてみました

日本人英語教師や学生の間では随分と盛り上がった議論が出たらしいのですが、

学内に何人かいるネイティヴ(アメリカ人、他)教師(英語教員とは限らず)

に年賀状を言うものを説明した上で聞いてみると、

意外にも。。

「カードに『A』が入っていようがいまいが全く問題ない、それが一体どうかしたのか?」的な反応で、

問題にする事自体理解できない様子だったらしく、しかも全員がほぼ同じ反応で、むしろネイティヴ度が強い(日本慣れしてない)人ほど「どっちでもいい」といった答えだったそうです。
と言う訳でそこだけの話しで全てを判断は出来ないと思いますが、

この件で考え込むのはどうも日本人だけなのではなかろうか?といった気がしてきました。


上記で「・・少なくとも日本人に出す〜」と書きましたが訂正致します。「A」があってもなくても、誰に出しても全く問題なし。ということでプリントワークスの見解といたします。
調査にご協力いただいたS女子学院 Ms.Mさま、ありがとうございました。

 

 

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